健康法

疲れたときこそ運動しよう

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今日は仕事が忙しくて疲れたし、運動はやめて早く寝るか~

と思って休む人が多いと思います。

しかし、そんな疲れている時こそ筋トレが効くんです!!!

疲れの原因は?

仕事や勉強って疲れますよね~

仕事では一日中デスクワークでパソコン見っぱなし、上司や取引先に気をつかうなどのストレス・・・

勉強だって、参考書を眺め、単語を覚え、先生の話を聞きーの嫌なことだらけでストレスたまりますよね。

特に忙しいと体がだるくなって、何もしたくない!なんて思うことが多々あると思います。

しかーし、ちょっと待ってください。

あなたのその疲れ。何の疲労ですか? 体がだるいから肉体疲労ですか?

違います!!!

体をはそんなに動かしてないのに、体が疲れるものでしょうか。

そう、あなたのその疲れは精神的なもの、脳の疲れです。

脳の疲れ

人間の脳が使うエネルギー。

それは、一日に消費する全体のエネルギーの約20%を占めていると言われます。

多いですね。

だから、頭を使うを疲れるんですぅ。

ストレスが溜まっているときって、あーでもこーでもといろいろ考えますよね。だから疲れるんですぅ。

そうして頭が疲れてくると、もう何もしたくない!動きたくない!となり、体に指令をだします。

そのため、精神的な疲労ではなく、肉体的な疲労だと勘違いしてしまうわけですね~

だから、どれだけ休んでも、疲れが解消しないんです。

じゃ、どうしたら、脳の疲労感を解消できるのか。

その答えが筋トレをすることなんです。

 

なぜ筋トレが脳の疲労解消に有効なのか

脳の疲れを解消するのに有効方法は、「体を動かすこと」または、「考えることをやめること」と言われています。

まず、「体を動かすこと」これは脳の疲れを解消するのに、とても簡単で効果的な方法。

体を動かすことでドーパミンやノルアドレナリン、幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンなどの脳内活性化物質を放出することが出来ます。

ちなみに、この幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌量が低いと心の病である鬱病にもなります。

鬱っけのある人が運動を始めたら、鬱が治った、さわやかになったというのは、よく聞く話ですね!

そして、脳の疲労を解消する二つ目の方法「考えることをやめること」。

脳の疲れの項目で、ストレスが溜まっているときは、あーでもこーでもといろいろ考えると紹介しましたよね

そう、この脳に渦巻く邪念が次から次へと浮かんでくることによって、脳のエネルギー消費されるのです。

この雑念を抑えるには、考えることをやめなければいけません。

だから、瞑想の類が脳の疲れに有効なのです。

しかし、やってみるとわかりますが瞑想ってのはなかなか難しいです。何も考えないってのは難しいことなのですよ。

無我の境地ですね(笑)。

それでは、考えることをやめるのに、一番いい方法は?

そう、「何かに没頭する」ことです。

しかし、何かと言っても頭を使う趣味などにおいては、結局頭も疲れてしまいます。

では、頭をたいして使わずに没頭できるもの。

ついでに、達成感なども味わい、脳内活性化物質を放出させ脳をスッキリできるものがいいですね。

そんなものあるのか?あるじゃないですか!

そう、運動です!!

だから、疲れているときこそ運動しましょう!ということだったのです。

注意

さんざん疲れているときは運動!と紹介してきましたが、それはあくまでも脳が疲れているなというときの話。

風邪の症状があるとか、運動のしすぎで体が疲れている、筋肉痛だ!というときには、素直に休みましょう。

また、だるいからと言って投げやりな感じで筋トレするのもやめましょう。

怪我の原因にもなりますからね。

疲れているときこそ運動!は、頭(脳)が疲れているときですよ!

まとめ

運動パワーついて紹介しましたがいかがだったでしょうか。

要は、脳が疲れているときは、運動やって、何も考えずに頭を快楽物質でドバドバにしよう!ということです(笑)

効果ありそうでしょう?(笑)

私もヒッキー体質なので、あまり動きたくない派の人間なのですが、部屋の中でも筋トレを行うことで、その日、次の日が異様にすっきりします。

自分の体調と相談しながら、筋トレを行いましょう!

そうすれば疲れも満足感に代わって、自身も出てきて、快適な生活をおくれますよ!

マッスル!

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