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【激闘!ニキビ跡!】セルフダーマペン実践編

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いよいよセルフダーマペン実践編です。

本記事ではダーマペン治療を実際に行う方法を紹介していきたいと思います。

気合を入れていきましょう!!!

ダーマペン治療とは → 激闘!ニキビ跡 セルフダーマペン 紹介編

ダーマペン治療に必要なもの → 激闘!ニキビ跡 セルフダーマペン 準備編

下準備

それでは、セルフダーマペン治療を始めて行きましょう!

まず必要なのは下準備です。

下準備は次の3つのことをやっていきます。

  1. 洗顔
  2. 針を消毒する
  3. 顔パックを冷やす

洗顔

汚い顔のまま針を刺すのは気が引けますね。できるだけ綺麗な顔の状態で実施しましょう。(消毒とは別です。消毒は針を刺す前に行います。)

一応、私は洗顔後、化粧水を塗っています。

意味があるのかはわかりませんが・・・(笑)

針を消毒する

いくら針が真空パック入っているからといっても、不安は不安です。

針を消毒しましょう。

私はコップに消毒液を入れ、そこに針を20~30分ぐらい浸しています。

乾かす必要がありますので、先にやっておきましょう。(この後、顔に麻酔を塗るので、乾燥と同時にやりましょう!)

顔パックを冷やす

顔パックを冷蔵庫か冷凍庫に入れて冷やしておきましょう。

ただし、冷凍庫に入れて凍らせると超気持ちいいし、赤みもだいぶ収まるのですが、取り出して広げるときが超大変です。(開かない、冷たい、敗れる etc…)

ですので、最初は冷蔵庫でいいと思います。

顔に麻酔クリームを塗る(針長が1.5mm未満なら不要かも)

下準備が終わったら、顔に麻酔クリームを塗りましょう。

こちら(激闘!ニキビ跡 セルフダーマペン 準備編)で紹介した、麻酔クリームを顔に塗ります。

塗るときは、顔にクリームが余るくらい、ケチらずにいっぱい塗りましょう。

塗る量が少ないと、麻酔が効きにくいです。(顔の皮の厚さで変わるのかも)

塗り終わったら、顔にサランラップを巻きます(笑)。2、3週ぐらい。

顔パックのように、サランラップに目と口用の穴を開けてください。開けないと死にます(笑)

イメージとしてはこんな感じ(笑)

 この画像、お気に入りです(笑)

 

余談ですが、個人的に麻酔クリームに限らず、クリーム系製品(除毛クリーム等)は、サランラップ巻いてると効果が大きい気がします。
蒸発しないからかな?(サランラップなんか巻いても効果なんて変わらんという方は飛ばしても構いません)

サランラップを巻き終えたら、ここから麻酔が効くまで20~30分ほど放置します。

この間にダーマペンの用意をしましょう。

ダーマペンの動作確認

ダーマペンの準備をしましょう。

ダーマペンを箱から出し、電源を接続します。

これが電源。ちゃんと奥まで差し込みましょう。

電源を差し込んだら、スイッチボタンを入れてみましょう。

スイッチは、ボタンが光るまで長押しみたいな感じで押しましょう。(ここで電源が入らんと焦る人がいると思いますが、冷静に対応しましょう)

電源が入ると、このように光ります。

この状態でスイッチを押すと光の色が変わり、針の動作スピードが変わります。

速さは緑→青→紫→赤の順番で速くなります。速さはお好みで。

電源を切るときは、スイッチを長押しです。

この段階で、消毒したダーマペンの針が乾燥していたら、針をペンに取り付けます。

針のユニットの中に、若干消毒液が入ってるかもしれませんがたぶん大丈夫です。

ダーマペンの針の長さを調節

ダーマペンの針の長さを調節しましょう。

針の長さは、この部分を回転させることで約0.5~2.5mmまで調節できます(機種によります)

いまいち、基準となる部分がわからないのですが、私はこのしるしを基準に設定しています。

どうしてもピントが合わず、わかりにくくて申し訳ないですが、点のようなものがあると思います。

この点の上に目的とする数字が来るようにしましょう。

これでダーマペンの準備が完了です。

顔のふき取り、消毒

さて、ダーマペンの準備が終わり、麻酔も終わりましたでしょうか?

サランラップ(笑)の上から顔を触って、何も感じないような変な感じがすれば、ちゃんと麻酔が効いています。

麻酔が効いていることを確認したら、サランラップを取って、麻酔クリームをふき取りましょう。

顔を拭くときは、ついでに顔の消毒をしちゃいましょう。

消毒液を染み込ませた、コットンなどで顔を拭けばいいです。

消毒液は、もったいないのでダーマペンの針を入れていた液の余りを使いましょう。

この時、液を染み込ませすぎて、目に入らないように注意してくださいね。(私はこれで泣きました。めっちゃ痛いです。)

顔のふき取り and 消毒 が終わったらいよいよ準備完了です。

ダーマペンの針をにっくきニキビ跡にぶっ刺してやりましょう。

いざ!ダーマペン治療!

さあ!さっそくダーマペンの電源を入れて、顔に針を刺して行きましょう。

麻酔が効いている時間は、だいたい30分+αぐらいです。

最初の一発目は、恐いかもしれませんが、思い切って顔に刺しましょう。麻酔をしていれば大丈夫です!たぶん!

ダーマペンを刺す上で意識することは、とにかく細かく刺すということです。

ダーマペンは、固まってしまった瘢痕(ニキビ跡)を破壊することで効果が得られます。

ですので、とにかくその瘢痕を穴だらけにしなければいけません。

よくスタンプのように針のフレームにとらわれて押していく人がいますが違います。

肌に細かい穴がいっぱい開くように刺して行きましょう。

イメージとしてはこんな感じです。

長い針で、細かく刺して行くと顔が血だらけになりますが、気にせず刺して、刺して、刺しまくりましょう!

アフターケア

お疲れ様でした~

麻酔が切れてきたあたりで、顔全体にダーマペンをあてることができたと思います。

顔面血だらけになっているでしょうが、気にせず早速ケアをしていきましょう。

血のふき取り、消毒

顔についた血をふき取りましょう。

麻酔クリームをふき取ったときと同様に、消毒液を染み込ませたコットンで拭いていきます。

このとき肌が非常にデリケートになっていると思いますので、血が取れないからといってゴシゴシ拭くのはNG!

血が残っても構わないのでなでるように軽くふきましょう。

冷え冷え顔パック装着!

血を軽くふき取った後は、冷やしておいた顔パックを取り付けましょう。

顔に多少、血が付いていてもお構いなしです。

顔パックは10~15分ぐらいつけておきましょう。(それ以上装着すると逆に顔の水分が失われます)

時間がたったら、顔パックを外して、その顔パックで顔の血をふき取りましょう。

固まった血が顔パックのおかげでふやけているので、簡単に取れるはずです!

必要なら化粧水、保湿クリームも塗る

顔パックが終わっても、まだ顔が乾燥していると思う方は、再度化粧水を塗り、保湿クリームを塗っときましょう。(保湿クリームだけでもいいかも。とにかく乾燥させないで)

ちなみに私の場合は、保湿クリームを塗ると翌朝顔がギトギトになるので、美容液と日焼け止めクリームのみ使っています。

寝る

さて全ての過程が終わったらあとは寝ましょう。

肌を再生させるには、とにかく寝ましょう。

外出してもいいですが、顔は真っ赤だし、紫外線にも弱くなっているので、とにかく寝ることがお勧めです。

まとめ

これでダーマペン治療は終了です。

お疲れさまでした!!!

初めてやるときは、かなり緊張しますが、慣れるとそんなでもないです。

治療が終わると、赤みが引くまでのダウンタイムとの闘いなのですが、長くなったのでこちら(ダーマペン治療後の赤み対策(ダウンタイム対策))で紹介したいと思います。

皆さんのニキビ跡が少しでも良くなればと思いますよ!(もちろん私のも!)

 

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