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官足法のコツと注意点【足の裏だけじゃない足全体をマッサージ!】

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以前、足つぼマッサージの先駆けではないかと言われる「官足法」と言われる方法を紹介しました。

しかし、官足法はただ強く揉めばいいという訳ではないのです。

というわけで、今回は官足法のコツと注意点を紹介したいと思います。

官足法についての概要や基本的な内容についてはこちら(【足つぼと足のマッサージ】官足法で健康を目指せ!)を見てみてください。

足を揉むうえでの注意点

まずは、官足法を始めるうえで注意しなければならない点を紹介したいと思います。

足を揉んだ後は水分補給

足を揉んだ後は必ず水分補給しましょう。

水分を取らないと、循環した汚れが戻ってきてしまいます。

量は500cc以上。飲むものはできれば白湯がいいです。

冷たい水は体が冷え、血液循環が悪くなります。飲む場合はゆっくり飲みましょう。

食後一時間はやらない

食後一時間以内は、胃に血液が集まっているため、こんな時に足を揉むと消化器系に負担がかかるからです。

逆に白湯を飲んだ後ならば、すぐに食事してもいいそうです。

体を冷やさない

足を揉んだ後は、体が熱くなり汗をかいたりしますが、冷たいタオルで体を拭いたり、水浴びして、体を冷やさないようにしましょう。

理由は、先ほど紹介しましたが、体が冷えると血液循環が悪くなるからです。

汗を拭くときは乾いたタオルを使いましょう

足を揉む順番

こちら(【足つぼと足のマッサージ】官足法で健康を目指せ!)でも紹介しましたが大事なので載せておきます。

官足法では、老廃物は膝上の太い血管までもっていかないと意味がないとされているので、しっかりと膝上まで揉んでくださいね!

以下の順番で足を揉みましょう!

官足法足揉み順番

  1. 足の指
  2. 足裏全体(つま先からかかとへ)
  3. 足首
  4. ふくらはぎ
  5. 膝上数十cmまで

 

足の揉み方と強さ

親指、または人差し指、中指を握ったときの第二関節で揉んでいきます。

人差し指、中指を握ったときの第二関節ってのはこんな感じ!

足にグイっと指を押し込むように力を入れて、体の上の方に汚れが流れるように、しごき押し出しましょう。

イメージとしては、心臓に向けて汚れが流れるようにするといいようです。

揉むときは、強く!強く!強くです!(笑)痛くても頑張りましょう!

足の甲やかかとなどは、片方の足を片方の足で踏んだり、親指と人差し指の間で挟んだりするいいです。

やりやすいし、マッサージする側の足への刺激にもなるのでおすすめです。

指で押すと手が疲れる!なんて人は道具を使うといいと思います。

棒にこんな金を出せるか!という方はペンとかでもいいみたいです。

また、100円均一にも、これと似たようなものが売っていたので、探してみてください。(若干ちゃちい感じがしますが・・・(笑))

足を揉む回数

一か所、1~3cmくらいの範囲を3回ぐらいしごいて、また少しずらして繰り返すといいみたいです。

ハンドクリームなどを足に塗ってやると、摩擦が減ってやりやすくなります。

 

足を揉む時間

両足で30分ぐらいがいいようです。

ただし、めっちゃ痛い反射区があった場合は、そこを10分以上揉んでもいいみたいですね。

どこも痛いところなんてないぜ!という健康な人は、片足5分ぐらいで十分だそうです。

まとめ:官足法は強く根気よく

以上が、官足法のコツと注意点でした~。

正直言って、かなり強く揉まなければいけないので超疲れます!(笑)

官有謀先生曰く、絶対に効くという自信!痛みに耐える忍耐!毎日続ける根気!が大事らしいです!

1日2日中断してもあきらめないで続けてみましょう!!!

官足法を1ヶ月続けた経過と効果をまとめてみました。 → 【足つぼと足のマッサージ】官足法を1ヶ月やってみた経過と効果

もっと詳しく官足法の方法ついて知りたいという方は官有謀先生の本を読むのがおすすめです。

 

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